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自炊生活

お久しぶりです。
皆様お元気してますか?
実はすっかりオンラインの世界から離れてはいるものの、決して健康的とは言いがたい生活を過ごしております。
で、何をしているかというと
通称”自炊”と言われる、手元の本を電子化しておりますはい。
昔は本をずいぶん読んでいたので、部屋の棚はすっかり本で埋まっておりまして、
身辺整理しとこうと、この際「捨てるのは気がひけるけど、持ってても邪魔」な本を
片っ端から電子化しております。

で、もしかして興味のある人もいるかも知れませんので、どんな風にしているか
一応記して置こうと思います。

1.電子化とは
 物質的な本は、狭い日本の家屋には物量で押されると”きれいな部屋”からかけ離れていくと言う現実があります。
最初は本棚に整理していても、増えてくるとやがて読まなくなった本から順に押入れへと移動し、ついにキャパシティを超えると人によっては部屋の隅に本の巨大タワーとなっていくのは皆さんご存知の通り。
では、既に読んだ本をパソコンや電子書籍端末で見れるようにして、物質的には本を部屋から除去していこうというなんとも短絡的な発想ですが、紙媒体として残しておくこともないだろうという本は、PDFファイルにして残して置けば、また見たくなったら見れるし、空気や光等によって劣化することもないのでまぁいいんでない?ということで、スキャナで取り込んでデータ化してしまう事を電子化だと思ってくだし。

2.使う機材

  • 裁断機
  • スキャナ
  • パソコン

3.実際に使用している機器名
まず、裁断機ですが、

裁断機・・・カール事務器 ディスクカッター DC-210N

スキャナ・・・Canon imageFORMULA DR-C125

パソコン・・・インターネットが見れればイイや的な貧弱なのはやめたほうがいいです。

4.作業の流れ

まず、表紙をとって、折り目をカッターで切ります。裁断機で本の耳を切り落とします。
このスキャナはコミック本だと25枚、小説のような薄い紙ので30枚(すごい薄いともっと沢山) くらいを目安にして給紙トレイにセットしてスタートボタンを押す。あとはスキャンの終わったのを片付け

最後に電子書籍端末で読む人は、フリーソフトのChainLPというのでファイルをREADERの解像度に変換するだけです。

以上ですね、単純です。300dpiで取り込むと超早いです。
裁断の時間入れてもコミック本1冊10分かかりません。小説は600dpiでやっているのでちと時間かかってますが。

既に電子化をしている人からみると重送が気になると思いますが、全然しませんはい。重送すると絶対に停止してメッセージが出ますので心配ないですね。2年前に発売されたScanSnapS1500ってのを勧めているサイトも多いですが、つい先月の7月に出たばっかりの新製品のDR-C125を勧めておきます。ScanSnapは重送も起こるみたいなんで・・・。

主にPDFにしてますが、JPEGとかいくつかに変換できますよ。PDFの編集ソフトもついてます。
個人的な見た目ですが、かなり綺麗です。SONYのREADERで見ると、字のルビは読みづらいですが、
普通の字は全然余裕で見れます。絵もすごい綺麗ですし、興味のある人は調べて見るといいかも?

アメリカみたいに早く電子端末向けの本を格安で大量に販売しろって話なんですけどね。
ひとまずそんな感じで、最近は電子書籍化にしまくりな日々でした。

また、落ち着いたらゲームにも顔だしますね~。構ってくだし^-^ノ

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コメント

裁断した本ってすごく場所取るよねぇ。

私も電子化が一通り落ち着いたけど、
軽く目を通すまで裁断書籍を破棄できず、
タワーになっています><

私はためらいもなくバシバシ捨ててますよw
ページ数だけはちゃんと計算しているので、飛んだらわかりますし、
もしスキャンが変なのあってもまぁ、いいかなとw

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